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2011年01月25日(火) 記事No.82
 1月23日で、終わってしまいましたが
「これは本ではない ブックアートの広がり」

うらわ美術館に行きました

DSCF5271.jpg

ブックアート・・・紙の本の形をイメージしていたら

DSCF5272.jpg


鉄の塊、焼かれて黒くなった本、水に沈められた本、鉛でコーティングされた本・・・
様々な形

本、、、
知、想、創などが詰まった、塊

人間そのものなんだと、気づいた。

福本浩子さんの古紙のブロックを天井まで積み上げた作品
写真で美しかったけど、実物は、印刷の字や、ざらりとした質感がわかって
さらに、迫力満点。

長澤明さん、土本シリーズ。少し黄土色がかった、土と柔らかな光をたたえるガラスと、ニスの組み合わせ好き~。

村岡三郎さん、アイアンブック、鉄が塩や、熱によって変化していくのを、作品に。
遠い国、時間を感じた。鉄さび、好き~。

西村陽平さん、本を陶芸用の窯で焼成した作品。
いろんな文庫本が、小さく白く清潔になって
いいひとも、罪深いひと、強欲な人も、死んで焼かれて白いきれいなお骨になっちゃうのを思った。。。。

他にも素晴らしい作品がたくさんあり、見ごたえあった

作品の前に立ち、気配、空気を吸い込む

眠っている、感覚を、突っつかれたり、マッサージされたり、引っかかれたり・・・

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