--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2014年10月12日(日) 記事No.217
mado恒例のさんまを描く。

今年も・・・・。
まずは幼稚園クラス。

さんまを手に取り、触って、感じて・・・観て・・・嗅いで、
文字通り、五感で感じること。
小さいときだからこそ、柔らかな心で、本物を感じ取ってほしい。

353-1_20141009235002081.jpg

354-1.jpg

魚は嫌という子のために、果物も用意。。。

355-1.jpg

004-1_201410092341537cc.jpg

003-1_20141009234152390.jpg

002-1_201410092341507f3.jpg

001-1_20141009234149660.jpg

006-1_20141009234147356.jpg

そっくり描くのではなく、目の前にあるものの色を作って塗っているうちにいろんなアイデアが浮かんでくるこどもたち。

「あ、何枚も描いて、紙芝居にしよっと。」
「僕は、足で描きた~い。」

いずれも、おもしろいね!と、できる限りこどもたちの思いつきを受け入れていく。
描かされるより、自分で思いついたものを真剣に満足するまでやることのほうが大切だと思うから。

そのあとは小学生クラス。

さんまをはじめて手にする子どもたち。
015-1_20141009234427a3a.jpg

010-1_201410092344257db.jpg

012-1_20141009234426939.jpg

「すべすべしてるとこと、ざらざらのところあるよ。」
「わ!目のところ、さわってみて、ゼリーみたい。」
「口のところちょっと黄色いよ。」
「おなかやわらいかい・・・」
「あ!振り回すと血が出る・・・・」

口々にいろんなこといってる。

わいわい言いながらそれぞれ気に入ったポジションをみつけて描きはじめた。

024-1_20141009234506065.jpg

021-1_2014100923443092b.jpg

020-1_20141009234429baf.jpg


030-1_20141009234510252.jpg

026-1_20141009234507859.jpg

035-1_20141009234548a4e.jpg

034-1_20141009234546542.jpg

032-1_20141009234545eea.jpg

031-1_20141009234512219.jpg

029-1_2014100923450950c.jpg

「おいしいねえ・・・」
子どもたちにさんざん触られて、モデルをつとめたサンマたちは、その夜、我が家の食卓にのぼりました。(秘密)







教室の様子 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。