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2013年03月09日(土) 記事No.174
2月のはじめ、足利クラスでは、寒い絵を描きました。

カラーチップを見せて、この色はどんな感じ?と、印象を聞き
暖色系、寒色系があることを伝えました

色の名前が書いてある本、日本の色の取り合わせの本をみせて、
絵の具の箱には緑、黄緑くらいしかないけど
日本の名前だと、草色、若草色、萌黄、苗色、木賊色、裏葉柳・・・・
外国の名前になると、セラドン、マラカイトグリーン、コバルトグリーン、ビリジャン、クロムグリーン・・・
微妙に違った色が無数にあり、美しい名前がついていることを話しました。
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この本は、佐野クラスでも人気でした。
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そのうえで、寒~い、感じがする絵を・・・・。
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さむいですね。。。。

さて、描き終わった子に針金を渡すと、すぐに、遊びがはじまりました。
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ばねが、針金の中を移動!

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上の子の作品にヒントを得て、ジェットコースターづくり。

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こちらは、一人で、もくもくと・・・
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遊びの中で、何もないところから、何かを生み出すこと。
こういう時に、子どもたちの創造性は広がっていくんだなと思います


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