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2013年02月17日(日) 記事No.171
1月。お正月・・・和風なことしました。

紋切あそび。
江戸時代、寺子屋の教科書にも載っていたという。

紙を折り、型紙を乗せて型どおりに切る抜くといろんな紋や文様ができあがる。

ひとつ、ひとつに意味や歴史がある。長い時間をかけて使われ工夫されてきたかたちと美しい名前。

例えば、
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(ガジェットブックス もんきりがた より)

子どもたちにこんな説明をして、いざ。

紙を折る・・ふたつおり(45度)、三つ折り(60度)・・・

こんなところで、角度を体感する。

重ねた紙を型どおり切るのはとても集中力がいる。
特に、曲線は。


型の乗せ方を間違うと、広げるとばらばらになってしまう。
紋切りは、展開図を想像する力も必要。

初めは型を乗せてあげるけど、慣れてくると自分で乗せてもらう

ばらばらになっても、子どもたちは、リベンジといって、くじけず、何度も挑戦していた。

畳んで切ったものを、そ~っと、広げる瞬間。
わ~!!
すごい~!!

このレッスンでも、より難しいものに挑みたい子どもたち。
思った以上にどんどん上手になって、幼稚園クラスの子もかなり細かいことができるようになって、
私のほうがびっくりしました。


はさみで簡単に切れるものから、カッターで息をとめて切らなくてはちぎれてしまうような、高度なものまである。


日本人のデザインのすばらしさを味わう目的でしたが、
いざやってみると、洗練された形の美しさ・・そのうえ、奥が深くて
学ぶことがたくさんありました。


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