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2012年06月26日(火) 記事No.147
ひとつまえの記事に書いた、工房集のディープインパクトに、妹と行きました。

8人のそれぞれ、個性的な作家たちのグループ展

特に妹と、私は、渡辺孝雄さんの作品に深く心を動かされました

写真 (20)


何点かの、それぞれの絵の前に立つと別々の感覚が、体に広がってくる。

この絵、ちりちり、動き出す感じやね・・・。妹と関西弁でしゃべりながら・・・

障碍者が描いたから、すごいんじゃなくって、わたしらが届かない、何か崇高な世界が、見えてはるんかもね・・・。

流れ星にならない、ちいさいつぶの中に有機物が含まれていて
大昔。。。まだ、なにも生物がいなかった地球に
このちいさな星のつぶが降ってきて、
地球に命が生まれたっていう話・・・・思い出したよ。。。


深い深い奥のほうのあったかいところが刺激されて、気付いたら涙が出ていた。

あ、涙腺、決壊やわ。


作品の終わったところにちいさな解説の紙が。
「油彩絵の具の単色だけを重ねていく。繰り返し繰り返し重ねていく。
筆で叩く。身体の痕跡の何かを入れる。
また重ねる。いつのまにか油絵の具の色彩は単なる物質に帰り、神秘的な光を放ち始め色彩の秘密を開くようだ。
渡辺孝雄の油彩画は神様が描いたように見える。」

ああ。まさに!だね~。

ほかの作家さんたちの作品にも大いに満たされて・・・

一軒家カフェ IKKAで開催されていたステンドグラス作品展「虹色」で
ゆらゆら光るひかりの色に癒されて・・・

妹と私は今日は見に来られてよかった、よかった、ありがとう、ありがとうとなんども言いながら帰ったのでした




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