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2011年07月21日(木) 記事No.111
レッジョエミリア展(←以前の記事です)
のアトリエリスタ養成コースでレポート提出があり、椿昇氏と渡利氏による指導がありました

わかりやすいもの、口当たりのいいものは疑う

できるだけ、そぎ落としてシンプルに・・・。

子供たちに謎を残す・・・考える余地を与える

今までに見たことないもの、
このワークショップを受けて子供が一生忘れないようなものを
アトリエリスタなら提案してほしい


私自身が固定観念に縛られてはいけない
・・・・まだまだ、脳から汗がでるほど考えなくては、修行しなくては。。。

その日、パウル・クレー展観ました
http://klee.exhn.jp

クレーのいろんな、技法ごとにブースが分けられ展示されてました

油彩転写という、技法や
いったんできた絵を、切ったり貼ったりして、新しい絵画を生み出したり
表と裏に描いて
2次元から、3次元的な世界を作ったり

決して恵まれた環境ではなく(ナチスに職を追われたり・・・)
生々しく模索する熱意が伝わってきました

美しいだけでなく
強く心惹かれる絵が、ありました


この日は、もっともっと、勉強したいと思った日でした。


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