--年--月--日(--) 記事No.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  記事を編集 | 

2011年07月08日(金) 記事No.107
お茶のお稽古。

昨年始めたばかりで、恥ずかしながら、行くたびに感動、発見・・・。

今日、”先輩”は葉蓋点前。(はぶたてまえ)

ころころ光る水滴を乗せた、芋のはっぱを、水さしの蓋にする・・。

青磁の平茶碗に映える、抹茶。

透き通る・・・、葛のおかし。

渋い床の間の壁には、リンドウの紫が印象的。

夏を楽しむ、この、美意識・・・ああ、ほんと、日本人でよかった~。


いつもほがらかで、上品なあこがれの先生

笑いながらも、私のそのときの精神状態を、怖いくらい見抜かれているよう

いろんなことが、立て込んで、
心がざらざらして、地に足がついていなかったり
もやもや、心配があったり、


お稽古でようやく、自分の気持ちに気づくことも多い。

目の前のことをひとつ、ひとつ、丁寧に心をこめて・・・・。

月に2回の、お稽古は、あるべき姿を思い出させていただける貴重な時間。

性格矯正ギプス。(なかなか、矯正されませんが・・・)

この場にいること、
この人たちといっしょにひと時をすごせること
この、ご縁に感謝。
日々のこと |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。