2012年05月08日(火) 記事No.144
Q足利市立美術館(クリック!)での親子向けのワークショップのお知らせです
WEBの教育普及プログラムをクリックしていただくと過去の講座も含め、詳細が載ってます。
昨年4回、親子向けの講座を開催しました。
1・ぱたぱた絵本づくり。 http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-98.html
2・等身大の私を作って、美術館のガラスに飾る http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-119.html
3・大きくなったらのわくわくを、親子合作の絵本。 http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-122.html
4・秋の鑁阿寺を描こう。http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-127.html.
今年も、6月9日の講座の受付が始まりました〜!
しかけ絵本を作ります。




すごいですね〜!!
これは、青山の洋書やさんで見つけて、ニューヨークから取り寄せてもらったもの。
でも、ご心配なく。
こんなに、難しいのはやりませんから。
ワークショップではとても簡単なものから、少し、難しいものまで、楽しんで取り組んでいただけるよう準備しています。
シンプルな構造でも平面的なものが、立体になって飛び出してくるのはとても楽しい!!
イメージはどんどんひろがって、いきます。
試作品・・・・。


親子でいっしょに手を動かしてひとつの絵本をつくる・・・・これは宝物になりますよ。
是非ご参加ください。
「しかけ絵本の宝箱」
日時 6月9日 1時半〜
会場 足利市美術館多目的ホール
参加費 500円
定員 12組
申し込みは足利市立美術館に電話でお申し込みください(0284-43-3131)
話は変わって・・・最近行った展覧会。
イブル展 森美術館 5月27日まで http://www.mori.art.museum/contents/leebul/
MATS GUSTAFSON 「TREES AND ROCKS」MA2ギャラリー 5月27日まで http://www.ma2gallery.com/current.html
細江英公展 BLD GALLEERY 5月13日まで http://bld-gallery.jp/exhibition/120106hosoeeikoh.html
安部浩展 足利市立美術館 6月24日まで http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/
館林ジャンクション 館林美術館 7月1日まで http://www.gmat.gsn.ed.jp/
終わってしまったけれど・・・
ジャクソンポロック展 国立近代美術館
田上千晶展 ピンポイントギャラリー
北村範史「D.I.Y」展 フラスコ
野村恵子「SOUL BLUE」Place M
片桐功敦 桜のいけばな 「桜雨降る」TASAKI銀座
BOOK×ART展 ギャラリーQ
COSMIC TRAVELERS エスパス・ルイ・ヴィトン
などなど・・・・
むすこたちにお弁当作って送り出し、大急ぎで家事をして、特急に飛び乗り、晩御飯の支度までに帰る・・・
なかなか、行きたい展覧会すべていけないけれど、いつも、わ〜、素敵とか、感動!とか大事にしたい。
WEBの教育普及プログラムをクリックしていただくと過去の講座も含め、詳細が載ってます。
昨年4回、親子向けの講座を開催しました。
1・ぱたぱた絵本づくり。 http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-98.html
2・等身大の私を作って、美術館のガラスに飾る http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-119.html
3・大きくなったらのわくわくを、親子合作の絵本。 http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-122.html
4・秋の鑁阿寺を描こう。http://atoriemado.blog72.fc2.com/blog-entry-127.html.
今年も、6月9日の講座の受付が始まりました〜!
しかけ絵本を作ります。




すごいですね〜!!
これは、青山の洋書やさんで見つけて、ニューヨークから取り寄せてもらったもの。
でも、ご心配なく。
こんなに、難しいのはやりませんから。
ワークショップではとても簡単なものから、少し、難しいものまで、楽しんで取り組んでいただけるよう準備しています。
シンプルな構造でも平面的なものが、立体になって飛び出してくるのはとても楽しい!!
イメージはどんどんひろがって、いきます。
試作品・・・・。


親子でいっしょに手を動かしてひとつの絵本をつくる・・・・これは宝物になりますよ。
是非ご参加ください。
「しかけ絵本の宝箱」
日時 6月9日 1時半〜
会場 足利市美術館多目的ホール
参加費 500円
定員 12組
申し込みは足利市立美術館に電話でお申し込みください(0284-43-3131)
話は変わって・・・最近行った展覧会。
イブル展 森美術館 5月27日まで http://www.mori.art.museum/contents/leebul/
MATS GUSTAFSON 「TREES AND ROCKS」MA2ギャラリー 5月27日まで http://www.ma2gallery.com/current.html
細江英公展 BLD GALLEERY 5月13日まで http://bld-gallery.jp/exhibition/120106hosoeeikoh.html
安部浩展 足利市立美術館 6月24日まで http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/
館林ジャンクション 館林美術館 7月1日まで http://www.gmat.gsn.ed.jp/
終わってしまったけれど・・・
ジャクソンポロック展 国立近代美術館
田上千晶展 ピンポイントギャラリー
北村範史「D.I.Y」展 フラスコ
野村恵子「SOUL BLUE」Place M
片桐功敦 桜のいけばな 「桜雨降る」TASAKI銀座
BOOK×ART展 ギャラリーQ
COSMIC TRAVELERS エスパス・ルイ・ヴィトン
などなど・・・・
むすこたちにお弁当作って送り出し、大急ぎで家事をして、特急に飛び乗り、晩御飯の支度までに帰る・・・
なかなか、行きたい展覧会すべていけないけれど、いつも、わ〜、素敵とか、感動!とか大事にしたい。
2012年04月22日(日) 記事No.143
昨日、佐野の風の子保育園でかすかな光へ(クリック!)を観ました。
以前、伺ったことのある「工房 集」が、出ると知り、これは是非と思ったわけです。
すごくよかった!
ぜひぜひ、みんなに観ていただきたい
94歳の教育者大田尭氏が、映画の中で、またその後の講演会で語られる言葉の数々。。。
一つ一つ、胸に響いてきました。
教育とは、予測できない次世代を担う人間の、基本をじっくり育むこと。
促成や、効率主義では成り立たない
自然ほど人間を育てるために必要なものはない
モノが豊かになりすぎ、欲望に傾くと自己中心になり孤独化現象に・・・
新しい人間関係の創造が身近なところから必要。
生命の特徴を考える。。。一人として同じDNAはいない。
違うこと、違ってもいいんだよではなく、明らかに「違う」。
だから、親は子どもを私物化してはいけない
似ているけれど、DNAの構成をまったく違う、人間だから
同化しようとしたり、思ったとおりにしようと思ってはいけない。
この、違いを大切にすることが、いのちの、その人の、その子の尊厳を大事にすることになる。
こども、ひとりひとりのもともと持っている自ら育とうとする力を信じ、そこと対話する。
いろんな刺激を与えたり、学習力を援助、介添えするのが教育
太陽や水、空気、食した他の生物などさまざまな関わりがなければ、いのちは続かない
かかわりの中に命は、ある。
お互いの「違い」を受け入れあい、可能性を信じあう
本来の持っている力を最大限に開花させること。
言葉で通じあわずとも、感性のひびきあいこそが、大切。
こどもは、今、失業者。人間になるための本来の仕事は、遊び。
舞台である自然そのものがきびしい状態である。
自然というかけがえのない教師。
本質に触れることの大切さ、そうしたものに幼いうちにうんと、触れるべきである
命令によっての遊びは、遊びではなく、やらせ。
こども自ら、冒険し、陰謀し、感性と感性のひびきあい、経験の蓄積こそがほんとうの遊び
子どもは親の私物ではない。
親の胎盤を出た後は、社会的文化的胎盤で育つ
障がい児も、次世代を担う大切なこども。
社会全体で育てる。
世話をしながら、人間関係は豊かに発達し学ぶ。
太陽の家、「工房 集」はそのひと、その人が好きなことをして、表現して社会的に役目を果たす。
役目を果たさなくても世話をする人がそこから、多くのことを学ぶ。
こどもにとって、必要なのは大人の背中
大人が自分の好きなことをやって輝いてる背中はこどもにとって励ましになる
困難な中にいても、前向きに生きる。
モノとお金が生活を支配している
道具が命を痛めつける結果になっている。
命を大事にすることを軸にしてお金やモノを使うべき。
ひたすら、羅列してしまいました。
言い回しや、ニュアンスがちがったりするのでためらわれたのですが
もし、映画にいけない人でも、この言葉の中から、大田先生の夢・・・かすかなひかり・・を感じていただけたらと思いました
アトリエmadoは、個性的な子の集まり・・・。
ひとりひとりのいいところをみよう、
その子らしさが引き出されるように最小限の手助け、元気が出る言葉がけをしよう、
目線を合わせて話を聞こうといつも思っているけれど
とても難しく、反省することが多い
けれど、ひびき合えたとき、心から暖かくうれしい気持ちになる
ああ。これからも「違い」を受け入れ、尊重しながらやっていくんだ
この映画から、大田先生から、ものすごく元気をいただいた。
以前、伺ったことのある「工房 集」が、出ると知り、これは是非と思ったわけです。
すごくよかった!
ぜひぜひ、みんなに観ていただきたい
94歳の教育者大田尭氏が、映画の中で、またその後の講演会で語られる言葉の数々。。。
一つ一つ、胸に響いてきました。
教育とは、予測できない次世代を担う人間の、基本をじっくり育むこと。
促成や、効率主義では成り立たない
自然ほど人間を育てるために必要なものはない
モノが豊かになりすぎ、欲望に傾くと自己中心になり孤独化現象に・・・
新しい人間関係の創造が身近なところから必要。
生命の特徴を考える。。。一人として同じDNAはいない。
違うこと、違ってもいいんだよではなく、明らかに「違う」。
だから、親は子どもを私物化してはいけない
似ているけれど、DNAの構成をまったく違う、人間だから
同化しようとしたり、思ったとおりにしようと思ってはいけない。
この、違いを大切にすることが、いのちの、その人の、その子の尊厳を大事にすることになる。
こども、ひとりひとりのもともと持っている自ら育とうとする力を信じ、そこと対話する。
いろんな刺激を与えたり、学習力を援助、介添えするのが教育
太陽や水、空気、食した他の生物などさまざまな関わりがなければ、いのちは続かない
かかわりの中に命は、ある。
お互いの「違い」を受け入れあい、可能性を信じあう
本来の持っている力を最大限に開花させること。
言葉で通じあわずとも、感性のひびきあいこそが、大切。
こどもは、今、失業者。人間になるための本来の仕事は、遊び。
舞台である自然そのものがきびしい状態である。
自然というかけがえのない教師。
本質に触れることの大切さ、そうしたものに幼いうちにうんと、触れるべきである
命令によっての遊びは、遊びではなく、やらせ。
こども自ら、冒険し、陰謀し、感性と感性のひびきあい、経験の蓄積こそがほんとうの遊び
子どもは親の私物ではない。
親の胎盤を出た後は、社会的文化的胎盤で育つ
障がい児も、次世代を担う大切なこども。
社会全体で育てる。
世話をしながら、人間関係は豊かに発達し学ぶ。
太陽の家、「工房 集」はそのひと、その人が好きなことをして、表現して社会的に役目を果たす。
役目を果たさなくても世話をする人がそこから、多くのことを学ぶ。
こどもにとって、必要なのは大人の背中
大人が自分の好きなことをやって輝いてる背中はこどもにとって励ましになる
困難な中にいても、前向きに生きる。
モノとお金が生活を支配している
道具が命を痛めつける結果になっている。
命を大事にすることを軸にしてお金やモノを使うべき。
ひたすら、羅列してしまいました。
言い回しや、ニュアンスがちがったりするのでためらわれたのですが
もし、映画にいけない人でも、この言葉の中から、大田先生の夢・・・かすかなひかり・・を感じていただけたらと思いました
アトリエmadoは、個性的な子の集まり・・・。
ひとりひとりのいいところをみよう、
その子らしさが引き出されるように最小限の手助け、元気が出る言葉がけをしよう、
目線を合わせて話を聞こうといつも思っているけれど
とても難しく、反省することが多い
けれど、ひびき合えたとき、心から暖かくうれしい気持ちになる
ああ。これからも「違い」を受け入れ、尊重しながらやっていくんだ
この映画から、大田先生から、ものすごく元気をいただいた。
2012年04月10日(火) 記事No.142
長い間、預けたままになっていたNHKの「おかあさんといっしょ」の歌のイラストの原画が、帰ってきた。
放送された数曲のDVDも、一緒にいただいた。中1になった息子が赤ちゃんのときに描いたものも・・・

「パフ」

「ブーツをはいたぞうさん」
幼ななじみと友達と、十数年ぶりに再会した。
こんな、なつかしいできごとの一方で、新しい素敵な出会いがあり、
ここのところ、何か、大きな変化を感じている・・・
mado幼稚園クラス。。。
3年間お世話になった、あかみ幼稚園から、新しい場所に移ることになりました
あかみ幼稚園は遊びを通して学び、生きる力をつける、個々の表現を大切にする園。
考え、感性がとても共感できるところが多く
園長先生、先生方、主催のNPOリードットの方々にはきめこまやかにサポートや、アドバイスをいただき
多くの大切なことを学ばせていただきました
ほんとうに、とてもお世話になりました。
今後は、佐野幼稚園クラスとして、他のようちえんのお子さんもご入会いただけるようになりました
また、以前mother tool(クリック)さんと、コラボした、「tokidokimado」のオブジェづくりがご縁で、お話をいただき
足利にも、幼稚園クラスも開設することになりました

いずれも、月2回水曜日。お問い合わせは。。。yoimado@gmail.comまで。。。
さて、あかみ幼稚園での最後のレッスンとなった、この日(3月13日)は、
窓ガラスに貼り付けたフィルムに
絵を描いたり、カラーフィルムを貼ったりしました
(小さい写真はクリックすると大きくなります)











この子たちの、美しい目が曇ることがないよう・・・
幸せを願わずにはいられない。。。



思えば・・・
はじめは、けっこう大変だった。
すべての絵の具を水入れに溶かし込み、さらにクレパスをほりこんでしまう子
スーパーボールや、積み木で遊びだしてしまう子
筆を自分から持つことをせず、どちらの色にする?と2本の絵の具のチューブを見せてきいても
選ぶこともできなかった子
お母さんが、この子はわんぱくで、だいじょうぶでしょうかと心配された子
そんな子たちが、最後のほうには
うれしそうに、走ってやってくるようになり
今日はなにやるの〜?と、やる気まんまん。
いいこと、お〜もいつーいたといって、どんどん造りだすようになり
風邪で、園は休んでも、アトリエには行きたいって言うんですよと、あとからきてくれたこともあった
その子の性格やその時の状況など驚くほど把握している園の先生からのアドバイス
我がことのように子供の成長をいっしょに喜んでくれるスタッフの方
これ、なに?という作品・・・あるいは作品さえ持ち帰らないことがあっても
結果より、試行錯誤する過程が大切という、私の考えを理解して下さり
暖かく見守ってくださった保護者の方
皆さんに支えられて続けてこられたのだとしみじみ感謝の気持ちでいっぱいになった
胸いっぱいになっての帰り道・・・
そういえばAちゃんが、お手紙くれたなと、出してみた
(名前のところは消してあります)

ああ〜。
涙がとまりません。一生の宝物です。
放送された数曲のDVDも、一緒にいただいた。中1になった息子が赤ちゃんのときに描いたものも・・・

「パフ」

「ブーツをはいたぞうさん」
幼ななじみと友達と、十数年ぶりに再会した。
こんな、なつかしいできごとの一方で、新しい素敵な出会いがあり、
ここのところ、何か、大きな変化を感じている・・・
mado幼稚園クラス。。。
3年間お世話になった、あかみ幼稚園から、新しい場所に移ることになりました
あかみ幼稚園は遊びを通して学び、生きる力をつける、個々の表現を大切にする園。
考え、感性がとても共感できるところが多く
園長先生、先生方、主催のNPOリードットの方々にはきめこまやかにサポートや、アドバイスをいただき
多くの大切なことを学ばせていただきました
ほんとうに、とてもお世話になりました。
今後は、佐野幼稚園クラスとして、他のようちえんのお子さんもご入会いただけるようになりました
また、以前mother tool(クリック)さんと、コラボした、「tokidokimado」のオブジェづくりがご縁で、お話をいただき
足利にも、幼稚園クラスも開設することになりました

いずれも、月2回水曜日。お問い合わせは。。。yoimado@gmail.comまで。。。
さて、あかみ幼稚園での最後のレッスンとなった、この日(3月13日)は、
窓ガラスに貼り付けたフィルムに
絵を描いたり、カラーフィルムを貼ったりしました
(小さい写真はクリックすると大きくなります)











この子たちの、美しい目が曇ることがないよう・・・
幸せを願わずにはいられない。。。



思えば・・・
はじめは、けっこう大変だった。
すべての絵の具を水入れに溶かし込み、さらにクレパスをほりこんでしまう子
スーパーボールや、積み木で遊びだしてしまう子
筆を自分から持つことをせず、どちらの色にする?と2本の絵の具のチューブを見せてきいても
選ぶこともできなかった子
お母さんが、この子はわんぱくで、だいじょうぶでしょうかと心配された子
そんな子たちが、最後のほうには
うれしそうに、走ってやってくるようになり
今日はなにやるの〜?と、やる気まんまん。
いいこと、お〜もいつーいたといって、どんどん造りだすようになり
風邪で、園は休んでも、アトリエには行きたいって言うんですよと、あとからきてくれたこともあった
その子の性格やその時の状況など驚くほど把握している園の先生からのアドバイス
我がことのように子供の成長をいっしょに喜んでくれるスタッフの方
これ、なに?という作品・・・あるいは作品さえ持ち帰らないことがあっても
結果より、試行錯誤する過程が大切という、私の考えを理解して下さり
暖かく見守ってくださった保護者の方
皆さんに支えられて続けてこられたのだとしみじみ感謝の気持ちでいっぱいになった
胸いっぱいになっての帰り道・・・
そういえばAちゃんが、お手紙くれたなと、出してみた
(名前のところは消してあります)

ああ〜。
涙がとまりません。一生の宝物です。
2012年04月03日(火) 記事No.141
新年度が始まろうとしているのに、まだまだUPしていないレッスンがあります。。。
幼稚園クラスでも墨で描きました
小学生クラスは、線を楽しんだのに対し、
幼稚園クラスは、紙をぬらして、にじみ、グレーのグラデーションを楽しんでもらおうと考えました
写真はクリックしていただくと大きくなります。

思いのほか、こどもたちは喜んで、いろんな言葉を発してました。
色がないことが、かえって想像を膨らませることになるよう・・・。
「毛が生えてきたみたい」
「あったかいハートができた」「まっくろくろすけのお布団だ」
まだまだ・・・この人たち天才かと思うほどおもしろい言葉の数々だったのに・・・
ああ、メモしておきたかった。
作品も最後はまっくろになるまで塗ったものが多くそれはそれで楽しく。。。
ごくごく、一部を紹介します。




幼稚園クラスでも墨で描きました
小学生クラスは、線を楽しんだのに対し、
幼稚園クラスは、紙をぬらして、にじみ、グレーのグラデーションを楽しんでもらおうと考えました
写真はクリックしていただくと大きくなります。

思いのほか、こどもたちは喜んで、いろんな言葉を発してました。
色がないことが、かえって想像を膨らませることになるよう・・・。
「毛が生えてきたみたい」
「あったかいハートができた」「まっくろくろすけのお布団だ」
まだまだ・・・この人たち天才かと思うほどおもしろい言葉の数々だったのに・・・
ああ、メモしておきたかった。
作品も最後はまっくろになるまで塗ったものが多くそれはそれで楽しく。。。
ごくごく、一部を紹介します。




2012年03月14日(水) 記事No.140


































